映画は友達さがしに似ている




映画を観るのは好きですか?

どんなジャンルの作品をよく観ますか?

いちばん最後に観た映画は何ですか?

映画って、友達さがしによく似てると思っていて、自分とは生き方の違う人物と接することで、そこから別の人生を学ぶことができる出会いの場。

生涯の友と思える作品に出会えることもあれば、その時の心の状態によっては二度と観たくない作品に思えてしまったり。

リアルな友達とは違って、登場人物と一緒に飲みに行って語らうことはできないけれど、作品を通じて気分を前向きにさせてくれたり、たくさんの気づきを与えてくれたり、友達をさがしに行く感覚でいつも映画館に足を運んでいます。

早いもので2018年も1カ月が過ぎました。

1月は8作品の新しい仲間と映画館で会ってきましたが、はやくも年間ベスト級の作品がいくつも!

そういう感想などをこのサイトを通じて紹介していこうと思っていますが、とくに『パディントン2』は心温まる作品でした。

映画は時代を映す鏡とも言われているけれど、ここ最近、移民問題を扱った作品が増えている印象。

『パディントン』も、熊というキャラクターを通じて、移民や多様性とどう向き合うかをテーマにしているし、『デトロイト』、『ジュピターズ・ムーン』 といった作品は、偏見や差別について直球で投げてくる作品でした(『デトロイト』はキャッチするのがきついヘビーな作品でした)。

そんなわけで今年も、映画という友達をたくさん見つけていこうと思っていますし、このサイトを通じて、リアルな映画好きの友達も見つかれば嬉しいなと思っています。

よろしくお願いします。


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ABOUTこの記事をかいた人

KENT

映画館で映画を観るのが好きな、夢見がちな40代。 観てきた作品の感想などを中心に、気になる本なども紹介したいと思っています。 (ユーザー名は、若手俳優・林遣都クンの名前から拝借!)